About the job Management Services Division (MSD), Japanese-Speaking (戦略コンサル、東南アジア勤務)
YCPグループについて
YCPは2011年にシンガポールで創業した、アジアに特化したプロフェッショナルファームです。2021年12月に東京証券取引所グロース市場(JDR)へ上場し、現在は世界20拠点以上で700名超のプロフェッショナルが在籍しています。アジアでは、東京・シンガポール・ジャカルタ・バンコク・クアラルンプール・マニラ・ホーチミン・上海をはじめとする13都市以上に拠点を展開しています。
マネジメントサービス本部(MSD)では、アドバイザリー(戦略コンサルティング)、PMO、M&A/トランザクションを3つの柱として、クライアント企業の経営課題に向き合っています。アジア太平洋地域で3,000件超のプロジェクト、500社超のクライアントとの実績を積み上げてきました。各国の現地知見と国境を越えた実行力――この両方を持ち合わせている点が、当社の大きな強みです。
対象業界は、自動車・モビリティ、エネルギー・資源、ヘルスケア、消費財・小売、金融、テクノロジー、産業財、PE・投資家向けなど13セクターに及びます。グローバルファームには真似のできない現地での存在感とネットワークを基盤に、クロスボーダー案件、M&A、デジタルトランスフォーメーションを当社の中核的な強みとして提供しています。
なぜYCPなのか
圧倒的な裁量とオーナーシップ
多くのファームでは、個人がリードを任されるまでに階層を一段ずつ上がっていく必要があります。YCPでは初日から自分の担当領域を持ち、自分の名前で成果を出し、自分の評価を築き上げていきます。何に取り組むか、どう進めるか、次に何を仕掛けるか――そのすべてを自分で定義していくポジションです。
パートナーへの最短ルート
多くのファームでは、昇進は年次に縛られがちです。YCPでは、成果を出した人材は5年以内にパートナーへ到達することが可能です。スピード感が他社とはまるで違います。
「東南アジア×日本」という独自のポジション
多くのファームにとって、クロスボーダーは数ある重点領域の一つに過ぎません。YCPは東南アジアと日本の結節点を中核事業として深く専門化し、この領域で第一の存在として確固たる地位を築いています。
起業家としての働き方
提案から納品まで、案件の最初から最後まで自分が責任を持つ。新しいサービスを設計し、新しい国で立ち上げ、まだ存在しないものをゼロから組み立てる――機会は自分で生み出す、それがYCPの文化です。
クロスボーダー・マルチカントリー案件が日常
一つの案件で複数の国にまたがって動くのは、例外ではなく日常です。多国籍チームとの日々の協業を通じて、現場の市場感覚と戦略的な視座の両方が磨かれます。
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アナリスト
マネジメントサービス本部 | SEA | 戦略・経営コンサルティング
等級
ジュニア
経験年数
3年以下
報酬
経験・能力に応じて決定
ポジション概要
YCPのアナリストとして、アジア全域の案件における分析の中核を担っていただきます。市場データや財務モデルから読み取れる示唆を組み立て、経営トップ(C-suite)の意思決定に直結する、明快で実行可能な戦略提言へと仕上げていきます。知的好奇心が強く、初日からクライアントと直接向き合いたい方にとって、経営コンサルティングへの最短の入り口となるポジションです。大手ファームでは得難いレベルの裁量とオーナーシップを提供します。
主な業務内容
- 各市場の市場規模、競争環境、業界構造に関する一次・二次調査
- 財務モデル、企業価値評価、シナリオ分析の構築・運用
- 定量・定性データの分析を通じた、傾向や戦略上の意味合いの抽出
- 提案資料、報告書、図表など、クライアント向け成果物の作成
- PE/M&A案件(CDD/BDD)におけるデューデリジェンス業務の支援
- シニアメンバーと協働での仮説構築および論点設計
- クライアントワークショップや関係者インタビューへの参加
必須要件
- 国内外の有力大学の学士号(専攻不問)
- ビジネスレベル以上の英語力(読み書き・会話の両方)
- アジア言語(日本語、中国語(普通話)、タイ語、インドネシア語、マレー語等)のいずれかにおけるネイティブレベルの運用力
- 高い定量・分析能力、およびExcel・データ分析ツールの習熟
- 強い知的好奇心と、仮説ドリブンで構造的な問題解決の姿勢
- 厳しい納期下で自律的に動き、細部まで丁寧に詰められる力
歓迎要件
- 戦略・経営コンサルティング、投資銀行、PE/VC、監査法人、法律事務所等での実務経験
- Big4または戦略系ファームでの経験
- アジア言語の追加スキル
- 財務諸表分析および企業価値評価手法の知見
- プログラミング・データ分析の素養(Python、SQL、Tableau等)
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アソシエイト
マネジメントサービス本部 | SEA | 戦略・経営コンサルティング
等級
中堅
経験年数
3〜5年
報酬
経験・能力に応じて決定
ポジション概要
アソシエイトとして、案件における主要な業務領域を担当し、分析面での実質的なリード役を務めていただきます。戦略提言を組み立て、クライアントとの議論を引っ張り、成果物の方向性を自ら形にしていく――それがアソシエイトの仕事です。YCPでは、大手ファームで何年もかけて得るような裁量とクライアント対応の責任を、早い段階から手にすることができます。自分の担当領域を自分で動かし、自分の名前で成果を出し、早い段階から自分の評価を築いていけるポジションです。
主な業務内容
- 案件における一つ以上のモジュールにおけるオーナーシップ
- 1つ以上のモジュールにおける仮説構築、分析の枠組み設計、戦略提言の取りまとめ
- クライアントとの会議・ワークショップのリード(ファシリテーションを含む)
- アナリストの指導、成果物のレビュー、育成
- 提案書および案件設計資料の作成支援
- PE案件におけるデューデリジェンス業務のリード
必須要件
- 国内外の有力大学の学士号(MBAまたは修士号は歓迎)
- 戦略・経営コンサルティング、投資銀行、PE/VC、監査、法務、または事業会社の経営企画・戦略部門等で3〜5年の経験
- Big4のコンサルティング部門または戦略系ファームでの経験を歓迎
- ビジネスレベル以上の英語力
- アジア言語(日本語、中国語(普通話)、タイ語、インドネシア語、マレー語等)のいずれかにおけるネイティブレベルの運用力
- 仮説ドリブンの問題解決能力と、明快な構造的思考
- チームを率い、若手を育てる意欲
歓迎要件
- MBB、Big4、または定評のあるブティックファームでの戦略コンサルティング経験
- M&Aアドバイザリーまたはデューデリジェンスの経験
- 専門資格(CPA、弁護士資格、CFA等)
- アジア市場、特に東南アジアでの案件経験
- 特定業界(製造業、物流、医療、消費財、PE等)における深い知見
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マネージャー
マネジメントサービス本部 | SEA | 戦略・経営コンサルティング
等級
シニア
経験年数
5〜7年
報酬
経験・能力に応じて決定
ポジション概要
マネージャーとして、案件内の複数モジュールを束ね、複数国にまたがる取り組みをリードしていただきます。複雑な分析結果を、クライアントの意思決定に直結する打ち手へと練り上げ、経営層からの信頼を獲得していくのがマネージャーの役割です。本ポジションはパートナーへの登竜門であり、自身の専門領域を形作り、その領域でYCPがどう価値を提供していくかを自ら定義する権限を持ちます。
主な業務内容
- 案件内の複数モジュールの統括、および複数国にまたがる取り組みのリード
- 複雑な分析を、クライアントの意思決定に直結する戦略提言へと変換
- クライアント経営層・意思決定者との直接の関係構築
- 案件チーム(アソシエイト、アナリスト)の育成・マネジメント
- 提案書作成のリード、およびクライアントピッチへの参画
- 自身の専門領域における知見の発展と体系化
- 全社経営(採用、研修、ナレッジマネジメント)への貢献
必須要件
- MBAまたは同等の修士号(有力校出身を歓迎)
- 戦略・経営コンサルティング、投資銀行、PE/VC、監査、法務、または関連分野で5〜7年の経験
- Big4でマネージャー以上、または戦略系ファームで3年以上かつ社内昇進の実績
- ビジネスレベル以上の英語力
- アジア言語(日本語、中国語(普通話)、タイ語、インドネシア語、マレー語等)のいずれかにおけるネイティブレベルの運用力
- 5名以上のチームを案件完遂までリードした実績
- クライアントマネジメントの経験(期待値調整、関係者対応)
歓迎要件
- MBB、Big4、または定評のあるブティックファームでのマネージャー以上の経験
- クロスボーダー案件のプロジェクトマネジメント経験
- 専門資格(CPA、弁護士資格、CFA等)
- 複数のアジア諸国での実務経験
- YCPの注力業界(自動車、エネルギー、医療、テクノロジー等)における深い業界知見
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ディレクター
マネジメントサービス本部 | SEA | 戦略・経営コンサルティング
等級
シニア
経験年数
7年以上
報酬
経験・能力に応じて決定
ポジション概要
ディレクターとして、クライアント案件をエンドツーエンドで率いるとともに、大型案件における特定モジュールの全体責任を担っていただきます。クライアントと密に連携し、競争環境の力学を読み解き、戦略を練り上げ、経営層のバイインを獲得する――それがディレクターの仕事です。パートナーシップに最も近いポジションであり、自身のプラクティスを立ち上げ、その方向性を定め、YCPの市場における立ち位置そのものを定義していく自由度を持ちます。
主な業務内容
- 大規模なクライアント案件を完遂責任のもとリード
- 複数案件のパラレル・マネジメント
- クライアント経営層・意思決定者との長期的なリレーションシップの構築
- 自身のプラクティス領域の立ち上げと定着、業界におけるソートリーダーシップの確立
- 経営陣への直接の貢献(採用、人材育成、戦略立案)
- 業界イベント・カンファレンスにおけるYCPの代表
- 全社的なチーム能力の育成と底上げ
必須要件
- MBAまたは同等の修士号(有力校)
- 戦略・経営コンサルティング、投資銀行、PE/VC、監査、法務、または関連分野で7年以上の経験
- Big4でマネージャー以上かつ社内昇進実績、または戦略系ファームで5年以上の経験
- ビジネスレベル以上の英語力
- アジア言語(日本語、中国語(普通話)、タイ語、インドネシア語、マレー語等)のいずれかにおけるネイティブレベルの運用力
- C-suite/取締役会レベルでの助言経験と、エグゼクティブ・プレゼンス
- 高パフォーマンスチームを構築・維持してきた実績
歓迎要件
- MBB、Big4、または定評のあるブティックファームにおけるパートナー/プリンシパル候補としての経験
- 専門資格(CPA、弁護士資格、CFA等)
- 複数のアジア諸国における事業リーダー経験(クロスボーダー案件を含む)
- YCPの注力セクターにおける確立されたネットワークと深い業界知見
- 組織変革レベルのリーダーシップおよび後継者育成の実績